代表メッセージ

熱く将来を語れるような人が
仲間になってくれることを期待しています。 代表取締役 大沼 義孝

文明の歴史は、コミュニケーションを追求してきた軌跡であると私は考えています。
言語の誕生から文字、手紙、そして電話をはじめとする電気通信へ。現在では、可視光だけでなく赤外線などからも物質の情報を読み取れるまでに技術は進化を遂げました。この目まぐるしい技術革新は、これからも続いていくはずです。

私たちシースリーは、基礎技術そのものを開発する会社ではありません。既知の技術を新たな切り口で組み合わせ、お客様にとって最も使い勝手の良い仕組みへと形にしていく会社です。

だからこそ私たちは、以下の3つの要素を軸に日々活動しています。

Creative(創造): お客様にとって最適な仕組みを創り出す

Communication(対話): 新しい技術や情報に触れ、吸収する

Consult(熟考): お客様の声をよく聴き、深く考え、意見を交わす

この挑戦をともに進める仲間には、熱く将来を語れる人であってほしいと願っています。「やらされている」のではなく、自発的に「やるべきだから、やる」。そんな強い意志を持った人と一緒に歩んでいきたいのです。

私が大切にしている「プロ」という言葉には、3つの意味があります。

プロフェッショナル(Professional): 専門家として確かな技術・技能を持つこと
プロセス(Process): 求める結果を得るための、最適な工程を導き出すこと
Pro-(接頭辞): 常に「前へ」進み続けること

作家の井上靖氏は、その著書『わが一期一会』の中で「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」と言葉を残しています。

私たちは常に希望を語るプロフェッショナルとして、技術の可能性を信じ、お客様とともに未来へ歩み続けます。

創業20年を迎えた今も、私たちの心にあるのは旺盛なベンチャー精神です。
現在のAIの進化スピードは、かつてのインターネット黎明期、あるいは「ドッグイヤー」「ラットイヤー」と言われた時代をも超え、言葉にできないほどの速さで動いています。
この劇的な変化の時代を楽しみながら、私たちは新たな挑戦の道を、これからもお客様とともに社員一同歩んでまいります。